結果公表済み2015年度
新国立競技場整備事業(デザインビルド方式)
主催:独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)(公共)
一次ソースを見る- 建物用途
- スタジアム
- 所在地域
- 東京都新宿区
- 予算
- 1,496.88億円
- 延床面積
- 185,673㎡
- 応募方式
- プロポ
- 事業形式
- 従来方式
- 応募数
- 2者
- 締切
- —
- 受賞者
- 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
- 次点
- 伊東豊雄建築設計事務所・日本設計・竹中工務店・清水建設・大林組共同企業体
- キャプチャ日時
- 2026.07.11
審査員
与条件の要点
新国立競技場の当初計画(ザハ・ハディド案)が白紙撤回された後、JSCは設計・施工一括(デザインビルド)方式で再公募を実施した。2015年12月22日、大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV(A案、木と緑のスタジアム)と伊東豊雄建築設計事務所ほかJV(B案)の2者が競い、採点式審査(A案610点・B案602点)によりA案が優先交渉権者に決定した。延床面積約185,673㎡、総工費約1496億8800万円、2019年11月末に完成した。 審査委員会は8回、専門検討会は13回開催され347項目の技術的事項を確認した。A案(採用案)は観客席を上・中・下3段構成とし鉄骨構造で支持、鉄骨と木材を併用した片持梁の大屋根を展張、外周に3層の庇とプランターを設置する構造仕様。B案(次点)はPCコンクリート構造・中間免震、大断面集成材柱と鉄骨梁による天秤状の大屋根、外周に木造大柱72本を配する構造仕様だった。
出典
https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/tabid/497/default.aspxInternet Archiveでアーカイブを見る(元サイト閉鎖時の保険)パース/プレゼンボードの制作支援