令和8年度 中・大規模建築物の木造・木質化支援事業(東京都農林水産振興財団)
実施主体:公益財団法人東京都農林水産振興財団(公共)
一次ソースを見る対象要件
申請主体は都内で中・大規模の民間建築物を新築・改築する施主(建築主)。設計事務所は施主から設計を受託する立場で関与し、単独では申請しない。ただし「設計支援」は実施設計費(設計委託費)が補助対象のため、施主が本制度を使えば設計事務所の実施設計業務が直接支援される。「中・大規模」建築物が対象であり、小規模事務所が中大規模の木造・木質化案件を担う際に施主と組んで活用できる(規模下限・都内要件等の詳細は要項参照)。
制度概要
都内で中・大規模の民間建築物を新築・改築する際の木造化・木質化を支援する制度。「設計支援」と「工事支援」の2種類がある。設計支援は建築物の実施設計(設計委託等)に係る経費が対象で、補助率1/2以内・上限5,000万円。工事支援は木造木質化に係る経費の1/2以内(または建築工事費の15%以内)・上限5億円。令和8年9月30日まで募集。相談は対面・オンライン・メール・電話で受付。申請主体は施主だが、設計支援は実施設計費そのものが補助対象のため設計事務所の設計業務が実質的に支援される。
- 補助上限額
- 5,000万円
- 補助率
- 設計支援:実施設計費の1/2以内(上限5,000万円)。工事支援:木造木質化に係る経費の1/2以内または建築工事費の15%以内(上限5億円)。
- 対象地域
- 東京都
- 公募締切
- 2026.09.30
出典
https://www.tokyo-aff.or.jp/site/forest/33227.htmlInternet Archiveでアーカイブを見る(元サイト閉鎖時の保険)