公募中

令和8年度 建築GX・DX推進事業

実施主体:国土交通省(公共)

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対象要件

建築プロジェクト単位で「代表事業者」(元請の設計者・施工者等)と「協力事業者」(意匠・構造・設備の設計者やBIMコーディネーター等)を登録して申請する形式。設計事務所は代表事業者・協力事業者のいずれにもなれる。従業員規模の上限要件の明記はなく、個人〜小規模のアトリエ系設計事務所も、対象となる実在の建築プロジェクトに関与していれば参加できる。ただしBIM活用型は実プロジェクトが前提で延べ面積区分により補助額が変わる(小規模案件は補助上限も小さい)。LCCO2評価実施型は評価の実施のみで比較的小規模事務所でも取り組みやすい。規模・要件の細部は募集要領で要確認。

制度概要

建築BIMの活用(DX)と建築物のLCCO2評価(GX)を一体的に支援する国交省の補助事業。大きく「BIM活用型」(BIMを活用する建築プロジェクトの設計費・建設工事費の一部を補助。延べ面積の区分により補助上限が変動し、30,000㎡以上の大規模案件では設計費の上限3,500万円・建設工事費の上限5,500万円等、小規模案件は上限も小さい)と「LCCO2評価実施型」(ライフサイクルCO2の算定に対し上限500万〜650万円)に分かれる。補助率は原則1/2以内。募集要領は令和8年7月1日公開、交付申請期間は令和8年7月1日〜9月30日。上限額が区分により大きく変動するためmax_amountは空欄とし、詳細は募集要領参照。

補助上限額
補助率
原則1/2以内(BIM活用型・LCCO2評価実施型の区分や案件規模により異なる)
対象地域
全国
公募締切
2026.09.30

出典

本ページはファクトのみを構造化したものです。詳細・最新情報・申請方法は一次ソースをご確認ください。

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/jutakukentiku_house_fr_000201.htmlInternet Archiveでアーカイブを見る(元サイト閉鎖時の保険)